菊花(きっか)

生薬ラテン名

CHRYSANTHEMI FLOS

生薬英名

Chrysanthemum Flower

基原

キク科のキクまたはシマカンギクの頭花を乾燥したもの

主要成分

フラボノイド、セスキテルペノイドなど

薬性

寒(微)

薬味

甘・苦

帰経

肺・肝

薬能(効能・効果)

解表、明目、清熱、解毒

菊花(きっか)が配合される主な漢方薬

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